WooCommerceショップでできること
アシスタントはショップの公開ページを読み込みます。商品ページ、カテゴリーページ、配送・返品・FAQのページです。その内容をもとに、小さなショップの受信箱を埋める質問に答えます。
- 「これのもっと大きいサイズはありますか?」「素材は何ですか?」「私の機種に合うのはどれですか?」
- 「私の国に配送できますか?何日かかりますか?」
- 「サイズが合わなかったら返品できますか?」
- 「この二つの違いは何ですか?」
お客様の言語で答え、ショップを毎日読み込み直し、ページに書かれていない質問には話をでっち上げずに「わかりません」と答えます。そうした質問は一覧にまとめられるので、どのページを充実させればよいかがわかります。
商品の構造化データがある商品ページ(多くのWooCommerceテーマやSEOプラグインが追加します)では、まだ何も質問していない訪問者に、マスコットが小さな吹き出しで商品を紹介することもできます。
WooCommerceでできないこと
アシスタントはWooCommerceストアのデータには接続しません。お客様の注文がどこにあるかを伝えることも、注文をキャンセル・変更することも、カートに商品を追加することもできません。知っているのは公開ページに書かれていることだけです。
お客様が自分の注文について尋ねると、アシスタントは会話をメール、またはSlack、Discord、Telegramであなたに引き継ぐので、あなたが答えられます。注文状況の案内、キャンセル、住所変更、カートに追加ボタンは、アプリがストアの注文を直接読み込めるShopifyで利用できます。
在庫数や価格はページから一日一回読み込むので、今朝変更した内容が反映されるのは次の読み込みの後になることがあります。在庫が一時間単位で変わるショップは、この点にご注意ください。
WooCommerceへのインストール
WooCommerceはWordPress上で動くので、インストール方法はWordPressと同じです。登録した後、ダッシュボードからコードをコピーします。
<script src="https://7x24hrs.com/widget.js" data-store="site_…" async></script>- WordPressの管理画面で、無料の WPCode プラグインをインストールして有効化します(Plugins → Add New で「WPCode」を検索)。
- Code Snippets → Header & Footer を開き、Footer 欄にコードを貼り付けます。
- Save Changes を押し、ショップで使っているページキャッシュがあればクリアします。
- ショップを開きます。カートや決済ページを含むすべてのページの右下にチャットボタンが表示され、ダッシュボードに接続済みと表示されます。
プラグインを使いたくない場合は、WordPressのページで説明しているとおり、子テーマの functions.php から wp_footer にフックしてコードを出力します。
インストール前の簡単なチェック
アシスタントの回答の質は、ページの質で決まります。公開前に、設定ページのテストチャットで、お客様によく聞かれる質問をしてみてください。答えが出てこない場合、たいていはショップのどこにもその情報が書かれていないからです。配送ページや商品説明に一行書き足せば、次の毎日の読み込みの後、アシスタントはその内容で答えます。
- 配送先の国、送料、日数は、一つの配送ページにまとめて書きます。
- 返品の受付期間と条件は、返品ページに書きます。
- サイズ、素材、互換性は、画像だけでなく商品説明の文章に書きます。
WooCommerceの注文がどこにあるか、お客様に伝えられますか?
いいえ。WooCommerceの注文には接続しません。お客様が注文について尋ねると、会話はあなたに引き継がれます。
WooCommerceプラグインはありますか?
いいえ。WPCodeか子テーマで、サイトのフッターにコードを一行追加するだけです。
決済ページが遅くなりませんか?
スクリプトは async で読み込まれ、ページの表示を妨げません。カートや決済には一切触れません。
価格や割引をでっち上げませんか?
ページの情報だけをもとに答えます。割引や価格がページに書かれていなければ、わからないと伝え、あなたへの問い合わせを案内します。
料金はいくらですか?
月30件の会話まで無料で、小さく「Powered by 7x24hrs」と表示されます。有料プランは月$19で90件、$59で275件、$199で1,000件、$1,099で6,000件の会話。超過料金はありません。